MENU

携帯電話の所有よりもスマホの所有率が増えており、この勢いは今後も留まることを知らず突き進んでいくとも言われていますが、何と言ってもインターネットを使ってパソコンのように使用することができるというのが魅力でクラウド管理をすることによって情報を簡単に共有することもできます。

 

仕事でも多く使用されるようになりましたが、難点として金額が高いという部分があり、分割で購入した場合は月々1万円近い金額を支払う必要があることもあります。

 

ガラケー時代と比較すると高騰したデータ通信料金

 

今ではガラケーと言われている、携帯電話が主流だった時代には、
あの頃の携帯電話は、インターネット接続で1回に開けるページ容量が制限されていたこともあり、
各社、携帯電話専用の非常に容量の軽いサイトを用意していました。

 

しかし、昨今のスマートフォンにおいては、1ページあたりの容量制限も設定されておらず、PCと全く同じページを閲覧出来るようになっています。
この点が、ガラケーとスマホの大きな違いの一つですね。
(ガラケー時代後期には、フルブラウザ契約なんてものも用意されていましたね。懐かしい…。)

 

そして、これが、スマホ代が高いと言われる原因でもあるのですが…。

 

平均データ通信量の増大化

 

ガラケーからスマホへと移行すると、
必然的に、閲覧するページの容量が重くなりますので、
データ通信量も増えます。
知人の例ですと、ガラケー時代の約4~5倍程度の通信量を毎月使うようになったとのこと。

 

つまり、キャリアの回線に対する負荷もおおきくなりますので、当然ながら、利用料も高くなります。
それにしては、ガラケーからスマホで4~5倍に料金が挙がっていない訳ですから、高いといえるのかどうかは疑問ですが・・・。

 

そこに新たに登場したのが、MVNO。

 

携帯電話が主流だった頃はその半額以下で所有することができていましたが、こうした所持をするうえでの金銭的な負担で困っている消費者のために最近は格安スマホという新しいタイプのスマホが登場して従来の携帯電話を所持するくらいの金額で持つことができます。

 

種類豊富な格安スマホ

 

格安スマホにはいろいろな種類があるのでメーカーや月にどれくらいの金額がかかるかということなどを考慮して最終的には選んでいくという形になると思いますが、通信方法や通話プランも数が多いので消費者を悩ませる理由の一つにもなっています。
格安スマホを購入することで毎月かかってくる金銭的な負担を低減することができるメリットがある一方で、総務省の一声で始まった携帯料金見直しに係るタスクフォースによる有識者会議等の影響もあり、ドコモやソフトバンク、auなども今後は値下げ路線に入ってくる可能性もあるので一概には言えないところもあります

 

また、タブレット端末なども普及して今後もモバイル業界はどんどん変化を繰り返しながら進化していくことが想定されます。